Phare du Portzic, フランス、ブレストの灯台
ポルジック灯台はブレスト港の入口にある灯台で、八角形の花崗岩の塔で高さは35メートルです。港の入口の北東側の高台にあり、船が水路を通るように光信号を送っています。
灯台は1848年に、港への北東側の進入路を守る軍用地に建てられました。その後の紛争で被害を受け修復され、その古さと状態が評価されてフランスの文化遺産一般目録に登録されています。
灯台の名前はポルジック岬に由来し、港に入る船乗りの目印として使われています。敷地は軍用地の一部で、一般に完全には開放されていないため、他の海岸スポットに比べてやや制限された感じがあります。
塔は風と天候が急変しやすい露出した半島に立っているため、防風用の上着を持参するのが良いでしょう。周辺の軍用地への立ち入りには許可が必要な場合があるので、出かける前に条件を確認する価値があります。
花崗岩の壁には過去の軍事的出来事による銃弾の跡が今も残っており、これらの跡は再現されたものではなくオリジナルのものです。それらは塔が最初に建てられたときからある同じ石造りの中にあり、壁をよく見ると簡単に見つけることができます。