Vendémiaire, フランス、ラ・アーグ岬沖の軍用潜水艦
ヴァンデミエールは全長51メートルで、水上航行用に360馬力の蒸気機関を2基搭載していました。
1912年6月8日、軍事演習中に潜水艦は戦艦サン・ルイと衝突し、乗員全員とともに沈没しました。
ラ・アーグ灯台の前に、この海難で亡くなった24人の水兵を追悼する十字架が立っています。
残骸はラズ・ブランシャール海峡の水深75メートルにあり、海事当局が潜水禁止区域を設定しています。
DRASSMが撮影した映像は、1912年以来保存されている潜水艦の司令塔に衝突による破孔を明らかにしています。