Main basse sur la Joconde, フランスのプレイリーにあるパルク・アステリックスでのライブショー
「モナリザに手を出すな」は、パリの北にあるプレイリーのパルク・アステリックスで上演されるライブアクションショーです。俳優とスタントパフォーマーが、貨物船を舞台にした強奪劇を繰り広げます。セットは港に停泊した実物大の貨物船のレプリカを中心に構成され、鉄道線路がシーンを通り抜けています。
このショーは1996年に開演し、モナリザをニューヨークへ輸送するという架空の計画に基づき、1930年代の架空の港を舞台にしています。10年と舞台設定は、当時の冒険映画へのオマージュとして公園側が選んだものです。
物語は、不器用な塗装工マルセルが偶然強盗事件に巻き込まれ、最終的に危機を救うというものです。このショーは、身体的コメディと追跡シーンを組み合わせ、子供から大人まで楽しめる内容になっています。
座席エリアは屋根付きで大勢の観客を収容できるため、後方の席でも視界は概ね良好です。数分早めに到着するのがおすすめです。混雑日には前方の席がすぐに埋まるからです。
スタントシーンの一部では、観客から短い距離の舞台上で実際の火薬が使われます。その効果による熱と煙が最前列まで届き、パークの設定では珍しい身体的な迫力をショーに与えています。