Chapelle Sainte-Madeleine de Chalet, フランス、マシアックのロマネスク様式の礼拝堂。
シャレのサント・マドレーヌ礼拝堂は、マシアックにあるロマネスク様式の礼拝堂で、アルニョン渓谷を見下ろす玄武岩の崖の上にあります。鐘楼と、入り口に「カクトゥーズ」として知られるポーチがあります。
この建物は12世紀にまで遡り、その後13世紀と14世紀に2つの側礼拝堂が増築されました。1982年に歴史記念物に指定されました。
内部のヴォールト天井には、キリストが栄光の姿で、四人の福音記者を象徴する生き物に囲まれて描かれたフレスコ画があります。この宗教的なイメージは、礼拝者が聖なる物語を理解し、熟考するための手段として役立ちました。
礼拝堂へは、下のマシアックの町から続く標識のある小道をたどって行くことができます。最寄りの駐車場は町の中にあり、そこから歩いて礼拝堂まで登ります。
地元の伝承によると、向かい合う崖に二人の隠者が住み、ロザリオの紐を張って橋のようにし、連絡を取り合っていたと言われています。この話は、この辺鄙な場所での生活が初期の住人にとっていかに孤立していたかを反映しています。