Espace Saint-Michel, フランス、パリ5区にある映画館。
エスパス・サン=ミッシェルは、サン=ミッシェルの泉の近くにある2つのスクリーンを持つ映画館で、合わせて210席あります。ラテン地区の中心で、映画を観るにはこぢんまりとした環境です。
この場所は1911年12月22日に開業し、パリのラテン地区で最も早い映画館の1つになりました。その長い歴史は、この歴史ある地区の映画文化の変遷を反映しています。
この映画館では、インディペンデント映画やドキュメンタリー映画を上映し、定期的に映画製作者との上映後トークを開催しています。この場所は、主流の作品以外の映画に興味がある観客を引き付けています。
この映画館はサン=ミッシェル駅の近くにあり、パリの多くの場所から徒歩で簡単にアクセスできます。2つのスクリーンは、さまざまな長さの映画を見るのに快適です。
1階にはバー「レ・アフィッシュ」があり、上映後に観客が集まって観た映画について語り合います。このバーは、映画体験の自然な延長となっています。