カギュ・ゾン, フランス、パリ12区にある仏教寺院
カギュ・ゾンはパリ12区にある仏教寺院で、チベットとブータンの建築様式を取り入れ、複雑な伝統的装飾と宗教的シンボルがあふれています。建物には、色彩豊かな装飾、宗教美術、瞑想と教えのための専用スペースが組み合わされています。
この寺院は1974年にラマ・ギュルメによって設立され、1985年に個人の寄付による建設を経て正式に開かれました。この設立により、パリに根を下ろした最初のチベット仏教センターの一つとなりました。
このセンターでは、チベット仏教の実践に根ざした定期的な瞑想セッション、仏教の教え、グループディスカッションが開催されています。訪問者はこれらの集まりを見学したり参加したりすることができ、これらがここでの日々の活動の中心となっています。
この場所へは、12区への公共交通機関で簡単にアクセスできます。初心者から経験者まで、瞑想セッションが提供されています。訪れる前に、どのような活動が行われているか、事前登録が必要かどうかを確認してください。
2006年以降、この寺院では毎年「平和と光」祭りが開催され、芸術と文化のイベントが組み合わされています。この毎年の取り組みは、ノルマンディーにある平和寺院プロジェクトの資金調達に役立っています。