Les Champs Libres, フランス、レンヌにある文化施設
レ・シャン・リーブルは、レンヌにある建物で、公立図書館、プラネタリウム付き科学センター、ブルターニュ博物館を一つの屋根の下に集めています。建築家クリスチャン・ド・ポルザンパルクは、3つの機関が物理的につながるように構造を設計しました。
複合施設は2006年に開館し、それまでレンヌ市内の別々の場所にあった3つの機関を統合しました。同じ屋根の下に移ったことで、その地域の市街地の雰囲気が変わりました。
ブルターニュ博物館には、地域の過去の日常生活の品々、衣類、文書が展示されており、間近で見ることができます。ギャラリーを歩くと、ブルターニュの生活が時間とともにどのように見え、変化してきたかを具体的に感じることができます。
この建物はレンヌ駅の近くにあり、徒歩で簡単にアクセスできます。3つのスペースすべてがつながっているので、それぞれを急がずに見て回るのに十分な時間を確保する価値があります。
2023年、レ・シャン・リーブルは、デジタルリソースを通じて知識とコレクションを公開する機関に授与される「文化自由ラベル(Culture Libre)」を受賞しました。これは、建物に入らずとも、コンテンツの一部がオンラインでアクセスできることを意味します。