Musée d’initiation à la nature, フランス、カーンにある自然史博物館。
サン=テティエンヌ修道院に置かれた自然史博物館で、地元の野生動物をジオラマで紹介しています。生け垣の風景に見られる哺乳類、町や都市の鳥、淡水湖や沿岸水域の生き物が展示されています。
この博物館は1974年にサン=テティエンヌ修道院内に設立され、2003年にフランス博物館として正式に認められました。この指定により、重要な文化機関としての地位が確認されました。
庭園には地域の樹木や在来植物が植えられ、ノルマンディーの自然の特徴を反映しています。訪れる人は、その地域に自然に生える植物が植えられた場所を散策できます。
博物館は4月から11月まで、平日の14時から17時30分まで開館しています。地域の学校団体は無料で入場できるため、訪問に組み込みやすいスポットです。
この博物館はKiViLaプロジェクトの参加者にカメラを貸し出し、自分の庭で野生生物を撮影・記録できるようにしています。これにより、博物館体験と身近な自然観察がつながります。