Pont de la Tortière, フランス、ナントの橋。
ポン・ド・ラ・トルティエールは、ナントのエルドル川に架かるコンクリート橋です。右岸のウジェーヌ・オリュー大通りと左岸のベルギー大通りを結び、車両と歩行者の両方の交通を担っています。
以前は石とレンガの構造物が1878年からこの場所にありましたが、1977年にコンクリート橋に置き換えられました。この取り換えは、市の交通インフラの近代化の一環でした。
この橋はナントの内側の大通りシステムの重要な一部をなし、都市計画と交通インフラの開発に対する市の取り組みを反映しています。
この橋には両側に車両用レーンと歩行者用の道があります。そのため、市内の道路網において様々な種類の交通のための重要な接続点となっています。
ロワール=アトランティック県の設備局は、このコンクリート構造物を、環境条件に耐え、数十年にわたって構造的完全性を維持するように設計しました。