Église Saint-Hermeland de Bagneux, フランス、バニョーのゴシック様式の教会。
サン=エルムラン教会はゴシック様式の教会で、西側の入り口には植物模様の装飾が施された柱頭と丸い柱があります。構造は石造りの鐘楼が建物の上にそびえ立っています。
建設は1180年から1230年の間に段階的に行われ、最初に聖域と鐘楼が完成しました。その後、身廊と上部構造が続きました。
この教会は地元の聖人にちなんで名付けられ、今も地域社会が宗教的な礼拝や儀式のために集まる場所です。バニョーのカトリック教徒にとって大切な集会所となっています。
教会はバニョーの共和国広場10番地にあり、近年大規模な修復工事が行われました。礼拝が行われている時間がありますので、訪問に合わせて計画してください。
内部には大理石の洗礼盤と19世紀のオルガンがあり、16世紀から19世紀にかけてのステンドグラスの窓もあります。これらの宝物は、何世紀にもわたって蓄積された芸術的遺産を訪れる人々に伝えています。