Croix monumentale du Mont-Dahin, フランス、アモン=エ=フレネにある道端の十字架。
モン=ダアンの記念十字架は、オート=ソーヌ県アモン=エフルネにある石造の道しるべ十字架である。苔むした粗い基台から細く風化した灰色の軸が伸び、突出した彫刻を伴う十字架頭部を載せる。柱の両側、花飾りの受台の上には天蓋付き柱頭の下に四人の聖人が立つ。二人の司教はミトラをかぶり、聖ペトロは鍵を、聖パウロは剣を持つ。磔刑像の背後には損傷の激しい聖母子像がある。
モン・ダアン記念十字架は、オート=ソーヌ県アモン=エフレネにある道端の十字架である。彫刻の様式から16世紀の作と推定されるが、制作年を示す文書はない。1986年に歴史的記念物に指定され、彫刻された柱身と十字架上部が保護の対象となっている。
柱身の両側、花飾りの付いた持ち送りの上に四人の聖人が立ち、その上に天蓋状の柱頭がある。二人は司教冠で分かる司教、残る二人は鍵と剣を携えた聖ペトロと聖パウロである。磔刑像の背後には損傷の激しい聖母子像があり、十字架には合わせて六体の浮き彫りが刻まれている。
十字架はオート=ソーヌ県アモン=エフレネー commune のモン=ダアン集落に立つ。村から道路で向かう。彫刻面は斜光のときに読みやすく、聖人たちの浮彫りや天蓋付き柱頭が風化した石から浮かび上がる。
柱身の周囲には、花の装飾がある持ち送りの上、天蓋状の柱頭の下に四人の聖人が並ぶ。二人は司教冠をかぶった司教、残る二人は鍵と剣を持つ聖ペトロと聖パウロである。磔刑像の背後には損傷の激しい聖母と幼子イエスが刻まれている。