Stade de la Croix du Prince, フランス、ポーにあるスポーツ施設
クロワ・デュ・プランス競技場は、ポーの住宅地にある木造スタンド付きのラグビー場です。標準的な競技面を備え、地元チームの練習会場および試合会場として使われてきました。
この競技場は1928年に開場し、1990年にチームが移転するまでセクシオン・パロワーズの本拠地でした。木造スタンドは1913年に建設され、イギリスの建築様式に従って設計されました。
このスタジアムは、ポーにおけるラグビーファンの中心的な集会所であり、1919年にオールブラックスとの注目の試合を含む数多くの試合を開催しました。
この場所は7月14日通りにあり、約1,000人の収容能力があります。現在は主にユースチームの練習施設として使われています。
スタンドは、安全規制により使用が禁止されたため、2019年3月に完全に撤去されました。この解体は、1世紀以上続いた構造の一章の終わりを意味しました。