Eglise Saint-Dagobert de Longwy, フランス、ロングウィーにある教会堂
サン=ダゴベール教会はロングウィのダルシュ大佐広場に建つ。淡い黄褐色・灰色・ベージュの石積みの古典様式の正面には三つのアーチ開口があり、中央には濃色の木扉、上部には丸窓を囲む三角形のペディメントがある。身廊は1866〜1867年に二列の円柱を持つヴォールト天井のホールに改築された。
1683〜1684年に10世紀の先行建造物の上、現在のコロネル・ダルシュ広場に建てられた。革命期には軍用倉庫となり、1793年に内部が荒廃、1812年から復旧された。1815年と1871年の包囲戦で砲撃を受け、1819〜1822年と1871〜1872年に再建され、1866〜1867年には円柱列二列と周歩廊付きの多角形聖堂が加えられ、1867年9月10日に奉献された。
内部には、地元コミュニティにとって意味のあるアールデコ様式のステンドグラスと聖母マリアの像があります。これらの芸術作品は、訪問者に対する教会内部の見た目と雰囲気を形作っています。
教会は旧市街のオテル・ド・ヴィル通りではなく、上町ロングウィ=オーのコロネル・ダルシュ広場に建つ。入口は古典主義様式の正面中央のアーチ門。歴史的記念物に指定されており開館時間は変動するため、旧市街へ上る前に現地で確認したい。
教会の日時計は月の文字盤ではなく1718年のもので、1926年にフランソワ・ディディエが制作したゴシック様式のオルガンと関連する。ファサードは1869年に一部修復され、1871年の砲撃で一部崩落した塔は現在二階建てである。