Morne Cybèle, フランス領グアドループの山頂
モルヌ・シベルはグアドループ島東部にある丘で、海抜約215メートルです。頂上からは周囲の海岸線とカリブ海を望むことができます。
この丘は、17世紀のフランス植民地時代以来、カリブ海を航行する船にとって自然の目印となってきました。その目立つ位置は、水上で方向を確認したい船乗りにとって役立ちました。
地元の住民は、季節ごとにモルヌ・シベルの斜面で見つかる薬草を集める伝統的な習慣を守っています。
頂上までのハイキングは一年中可能ですが、1月から3月は乾燥していて歩きやすいです。マークされた道が頂上まで続いており、体力に合わせて登ることができます。
この場所は極端な気温の変化が見られ、最高気温39°C、2013年12月には異常に低い1°Cを記録しました。