Cime de Colla Bassa, フランス、プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方の山頂。
シメ・ド・コラ・バッサは、フランスアルプスの山頂で、露出した岩肌と斜面に生える自然の植生が特徴です。低地の密林から高山の草原、さらに上部の岩場へと景色が移り変わります。
この山頂は中世以来、フランスアルプスの自然の境界標として使われてきました。羊飼いたちは何世紀にもわたって季節ごとに斜面を放牧に利用していました。
地元の登山団体が頂上へ続く道を整備し、アルプスの登山技術を紹介する定期的なガイド付き遠征を企画しています。
登頂には丈夫なハイキングブーツと十分な水が必要です。6月から9月が最適な時期で、早めに出発すれば、日没前に頂上に着いて戻ることができます。
北緯43.9825度、東経7.5075度の位置にあるため、訪問者は一つの見晴らし地点から地中海とアルプスの両方の景観を観察できます。