Chapelle Saint-Ivy de la Congrégation, フランス、ポンティヴィにあるカトリックの礼拝堂
サン・イヴィ礼拝堂は18世紀に建てられた礼拝堂で、花崗岩と粘板岩の壁でできた単一の身廊と、石造りの尖塔を持ちます。屋根はスレート葺きで、内部を風雨から守っています。
この礼拝堂は、7世紀から建っていたポンティヴィの元の教区教会に代わって、1770年に建てられました。この建設は、同じ聖なる場所に新しい建物が建てられ、町の宗教生活に変化をもたらしたことを示しています。
この礼拝堂は、マリアに献身的な職人たちの集まりの場として使われていました。今日訪れると、そのグループとこの場所とのつながりを感じ取ることができます。
礼拝堂はサン・イヴィ通りにあり、ポンティヴィの中心部から約1キロメートルの距離にあります。今も礼拝が行われている場所なので、祈りや礼拝をしている人々に敬意を払ってください。
礼拝堂の左側にある小さな塔には、上の階へ通じる内部階段があります。この特徴が、一般的な簡素な礼拝堂とは一線を画しています。