Sibelius Hall, フィンランド、ラハティの芸術センター兼コンサートホール
シベリウスホールはラハティにあるコンサート・会議センターで、大きな木造構造が特徴です。内部には楕円形のオーディトリアムがあり、調節可能な音響要素、可動式のキャノピー、側壁に沿って188枚の特殊なドアが設置され、空間内の音を形作るのに役立っています。
このホールは2000年頃に建設され、フィンランドで1世紀以上ぶりに建設された最大級の公共木造建築の一つとなりました。古い工場跡地の隣に建設され、大規模な伝統的な木造建築への回帰を示しました。
メインホールはラハティ交響楽団の本拠地であり、作曲家ジャン・シベリウスの生誕に関連する星座を反映したデザイン要素が取り入れられています。
会場はラハティのアンクカリカトゥ7にあり、近くに便利な駐車場があります。市内中心部から簡単にアクセスでき、到着時にはスタッフが座席やバリアフリーの手配を手伝ってくれます。
この建物は、特別に設計された波形の木製壁が音を独特な方法で拡散させることにより、巨大な楽器として機能します。この構造は他に類を見ない音響特性を生み出し、すべてのコンサートを特別なリスニング体験にしています。