Lauttasaari Church, フィンランド、ヘルシンキのルーテル教会
ラウッタサーリ教会はヘルシンキにあるルーテル教会で、サンドブラスト加工の白いコンクリート壁がU字型の複合施設を形成し、2つの独立した礼拝堂をつないでいます。この建物は複数の機能も兼ね備えており、礼拝スペースのほかに、コミュニティセンター、体育館、カフェ、音楽学校があります。
建築家のマルヤ・ペタヤとケイヨ・ペタヤは1953年の設計競技で優勝し、建物は1958年に開館しました。現在、この建物はフィンランドで国家的重要文化財に指定されています。
内部には、20世紀中期のフィンランド人アーティストがデザインした木製のグリッド天井と真鍮製の照明器具があります。これらのデザインは、その時代のフィンランドの創造性を反映しています。
正面入口へは、玉石の壁で囲まれた目立つ階段を上って建物に到達します。敷地内は移動しやすく、さまざまなセクションが訪問者に開放されています。
高さ60メートル(197フィート)の鐘楼がラウッタサーリ地区の上にそびえ、地域の多くの場所から見ることができます。この印象的な塔は地区の景観を形作り、方向定位の自然なランドマークとして機能します。