Cableway Srđ, ドゥブロヴニクのスルジ山にあるロープウェイ。
スルジ山ケーブルカーはドゥブロヴニクのプロチェ地区と標高405メートルのスルジ山頂を結ぶ。オレンジ色のゴンドラ2基は各30人乗りで、秒速6.5メートルで走り、所要時間は約4分。高さ40メートルの鋼鉄製支柱が1本だけ路線を支えている。
ケーブルカーは1969年7月21日に開通し、アドリア海沿岸で初の同種施設として15人乗りでした。1991年のドゥブロヴニク包囲戦で被弾して破壊され、ワイヤーが切れて1台のゴンドラが落下しました。2008~2009年に残骸が撤去された後、スイス企業ガラヴェンタ製の新システムが2010年7月10日に再開し、ヤドランカ・コソル首相が式典で開通を宣言しました。
山麓駅は旧市街の城壁のすぐ外、レヴェリン要塞の北、プロチェ・イザ・グラダ地区にある。オレンジ色のゴンドラは各30人乗りで、405メートルの高低差を約4分で結ぶ。山頂駅には250人収容のアンフィテアトルムがあり、カフェ、スナックバー、土産店が入る。
運行は暖かい時期に行われ、時間は季節や天候によって変わります。到着後に山道を歩く予定なら、丈夫な靴を履いてください。地面はでこぼこしていて岩が多い場合があります。
上部駅には250人収容の円形劇場があり、ドゥブロヴニク夏季芸術祭の野外公演に使われます。ほかにカフェ、スナックバー、土産店、旧市街を見下ろす2つのテラスがあります。下部駅は旧市街の城壁のすぐ外、レヴェリン要塞の近くに位置します。