Jezero Butoniga, クロアチア、イストリア地方のパジン近くにある貯水池
ブトニガ湖は、1988年に中央イストリアのパジン近くの谷に造られた人工湖です。いくつかの小川から水が流れ込み、周囲の町や村に飲料水を供給するためにパイプで分配されています。
1988年に建設されたこの貯水池は、イストリア地域の増大する水需要に応えるために造られました。完成以来、パジン、ポレッチ、ロヴィニを含むいくつかの町の主要な飲料水源となっています。
貯水池の水はトリハロメタンを含むため、パジン、ポレッチ、ロヴィニの蛇口に届く前に処理される。水面の近くにはサイクリング道が通り、ダムと周囲の山地を見渡せる。流入する小川は水位が低いとき、河口に土砂の堆積帯をつくる。
この貯水池へは車で行くことができ、特にカシュチェルガとウコティチの間の景色の良い道からアクセスできます。水は飲料供給のため保護されているので、水泳や釣りは禁止されています。
ダムはブトニガ川の旧流路に築かれ、川はダム下流を流れてグラディニェとモトヴンの間でミルナ川に合流します。集水域は砂岩と泥灰岩からなるイストリアのフリッシュ地帯にあり、ブゼトとパジンの市境が湛水区域のほぼ中央を走っています。