Saint Anthony of Padua Parish Church, ハンガリー、ブダペストのボスニャーク広場にあるカトリック教区教会
聖アントニオ・オブ・パドヴァ教区教会は「ボシ」の通称で知られ、ズグロー地区のボシュニャーク広場7番地に建つブダペストで2番目に大きい教会で、床面積は1,620平方メートルです。リマノーツィ・ジュラ(父)が近代化したネオロマネスク様式で設計し、1923年の仮設教会の隣に1941年から1946年にかけて建てられました。塔は2013~14年にようやく完成し、十字架の先まで54.5メートルあり、ユレーム産石英岩で覆われています。
1923年にボシュニャーク広場に建てられた仮設教会は、ボーキサイトコンクリートが耐久性を欠いたため解体された。現在の教会は、リマノーチ・ジェルジ(父)の設計による現代化されたネオロマネスク様式で、1941年から1946年にかけてその隣に建てられた。1946年の奉献時には塔は一部しか完成しておらず、32メートルの塔頂と9トンの尖塔が2013〜14年に追加された。1980年にはバギ・イシュトヴァーン補佐司教が新しい祭壇を奉献した。
この教会はボシュニャーク広場にちなみ「ボシ」と呼ばれています。ベーラ・コントゥリが署名し1961年の日付を持つ聖堂内陣のフレスコ画は、パドヴァの聖アントニオの生涯の場面を描いています。入口の右側には聖人の木彫像があり、身廊の右側には14留の大きな半浮彫の十字架の道行きが並びます。
教会はズグロ区のボシュニャーク広場7番地、広場の縁に建ち、入口は広場側から入れる。内部には550席の座席と120人の立ち見分があり、大人数の典礼に対応する。塔は2013〜14年にようやく完成したため、長く本来の高さを欠いたままだった。
1946年の聖別時には未完成だった塔は、2014年1月21日に重さ9トン、十字架を含め高さ22.65メートルの尖塔が載せられ、54.5メートルとなった。9月には4つの鐘が入り、新しい鐘はミクローシュ・ゴンボシュが鋳造し、ヤーノシュ・セーケイ補佐司教が祝福した。