Paulay Ede utca 35., ブダペストにある劇団
ウーイシンハーズはブダペスト6区のパウライ・エデ通り35番地、オペラ座の隣にある建物を使用している。ラヨタ・ベーラが1908〜1909年にキャバレー用に設計し、灰色大理石張りの正面には青いパネルと金色の飾りを配した幅広い暗色のフリーズ、屋上には銅製の天使像が並ぶ。細長い客席は高さ11メートルの天井の下に330席を備え、1988〜1991年には主舞台の隣に小劇場も設けられた。
ベーラ・ライタ設計の建物は1908〜1909年に芸術舞踊の場として建てられ、1909年2月13日にパリジアナ・オルフェウムが開場した。1921年にはラースロー・ヴァーゴの設計で劇場内部が整えられ、1945年からミューヴェース劇場が入った。1994年、セーケイ・ガーボルが公募で新劇場ウーイ・シンハーズの設立権を得て、2012年からウーイシンハーズと称している。
建物は1909年2月13日にキャバレー兼ヴァラエティ劇場パリジアナ・オルフェウムとして開館し、上階の舞台はキャバレー公演用だった。1999年以降、劇団は団員の無記名投票で決めるパウライ・エデ賞を授与しており、俳優ホル・イシュトヴァーンが最初の受賞者となった。2014年からは毎年、国内と国外の公演を集めたキリスト教演劇フェスティバルを開催している。
劇場はブダペスト6区のパウライ・エデ通り35番地、オペラ座と旧バレエ学校の隣にある。客席は高さ11メートルで330席、1988〜1991年の改修で主舞台の隣に小劇場が設けられた。入口は通りに面し、メダリオンに支えられた階段状の張り出しの下にある。
この建物は1908–1909年、ラヨタ・ベーラの設計による芸術舞踊の場パリジアナ・オルフェウムとして建てられた。アティカには打ち出し銅製で一部に金鍍金を施したケルビム像が載っていた。1962年には黄と青のガラス板によるブダペスト初のカーテンウォールが正面を覆い、1989年のケーニヒ・タマーシュとヴァグネル・ペーテルによる改修でラヨタの1909年の正面が復元された。