アビバ・スタジアム, アイルランド・ダブリン、ボールズブリッジのラグビー・サッカー競技場
アビバ・スタジアムは、ダブリンでのサッカーとラグビーユニオンの試合の主要な会場であり、約51,700人の観客を収容し、透明な屋根とガラスのルーバー外壁を備えたモダンなデザインです。
1872年に設立され、アイルランド初の国際ラグビーや陸上競技を開催した歴史あるランズダウン・ロード・スタジアムの跡地に、2007年から2010年にかけて建設され、2010年5月14日に正式にオープンしました。
スタジアム名は、2009年に10年間の命名権契約を結び、2018年と2025年にも2030年まで延長したアビバ・グループ・アイルランドに由来する。UEFA主催試合ではダブリン・アリーナと呼ばれる。2011年からシックス・ネイションズ、2010年からアイルランドFAカップ決勝の舞台となっている。
ダブリン4のランズダウン・ロード62番地にあり、公共交通機関でアクセスでき、非イベント日にはガイド付きツアーを実施しています。近くには駐車場や飲食店もあります。
かつてランズダウン・ロードの西スタンド下を走っていた鉄道は、現在は新スタジアムのふもと、ランズダウン・ロード駅のそばを通っている。最初の公式得点は、2010年7月31日のエキシビションマッチ「O2チャレンジ」でアルスターのクレイグ・ギルロイが挙げたトライによるものだった。