受胎告知教会, イスラエル、ナザレの小バシリカ。
受胎告知大聖堂は、ナザレ中心部にある1969年完成の二層構造の教会です。明るい石造のファサードは切妻形に立ち上がり、頂部には暗い円錐屋根と十字架の付いたランタンが載ります。「VERBVM EST」「ET HABITAVIT」などのラテン語碑文が刻まれています。下層には受胎告知の洞窟、上層の教会には各国の聖母モザイクが収められています。
現在の大聖堂は、1960年から1969年にかけて、イタリアの建築家ジョヴァンニ・ムツィオの設計に基づいて建てられました。それ以前に同じ聖地に建っていた教会の建物を置き換えるものでした。
中庭の壁にはマリアのイコンを並べた回廊があり、主にモザイクで一部は陶板で、海外のカトリック共同体から贈られた。カナリア諸島のカンデラリアの聖母、カタルーニャのモンセラートの聖母、バレンシアの見捨てられた者の聖母、エストレマドゥーラのグアダルーペの聖母である。上層の教会には各国のマリア像が集められ、ミサはアラビア語とイタリア語で行われる。
大聖堂は二層構造で、下層に受胎告知の洞窟、上層に中庭から入る上部教会があります。ミサは洞窟、上部教会、隣接する聖ヨセフ教会でアラビア語とイタリア語により行われます。入口はファサードの基部にある明るい格子の門です。
中庭の壁面にはマリアのイコンを並べた回廊があり、大半はモザイク、一部は陶タイル製で、海外のカトリック共同体から贈られたものです。スペインの作品にはカナリア諸島のカンデラリアの聖母、カタルーニャのモンセラートの聖母、バレンシアの見捨てられた者の聖母、エストレマドゥーラのグアダルーペの聖母があります。上層の教会には各国から集めたマリア像が主にモザイクで収められています。