ヴィヴェーカーナンダ・ロック記念寺, インドのカンニヤークマリにある岩島の記念碑
ヴィヴェーカーナンダ・ロック記念館は、インド最南端のカンニヤークマリ沖の岩島にある記念碑です。2つの主要な建物は灰色の花崗岩でできており、小道でつながれ、三つの海の波に囲まれています。
建設は1962年にエクナート・ラナデの指揮の下で始まり、1970年まで続きました。650人以上の労働者が石や資材を島に運び、2つの主要な建物を建設しました。
この名前は、1892年にアメリカへ旅立つ前にここで3日間瞑想したスワミ・ヴィヴェーカーナンダを称えています。現在でも訪問者は彼が座っていた岩を見ることができ、瞑想ホールで静かなひとときを過ごすことができます。
日中は定期的に船が岸から島まで運航しており、所要時間は約10分です。風と波が強いことがあるので、丈夫な靴と軽い上着が役立ちます。
この場所は、ベンガル湾、インド洋、アラビア海という3つの主要な水域が交わる地点にあります。晴れた日には、訪問者は島の周りで三つの水塊の異なる色と流れを見ることができます。