Kasol, インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州の集落
カーソルは、インド北部のヒマーチャル・プラデーシュ州、パールヴァティー渓谷にある集落で、標高約1600メートルの狭い道路沿いに広がっています。木と石の低い建物が松の木々の間に立ち、ターコイズ色の川が道路に平行して渓谷を流れています。
この集落は、1990年代以降に上部パールヴァティー渓谷へ向かうトレッカーの拠点として、わずか数軒の家から成長しました。道路が完成したのは1980年代で、この集落と地域の道路網がつながりました。
メインの道路沿いには小さなパン屋が並び、中東のレシピで焼いた新鮮なパンやペストリーを販売しています。行商は周辺の谷の村々で織られたショールやウールの衣類を売っています。
ほとんどのゲストハウスとレストランはメインの道路沿いにあり、徒歩でどこへでも行けます。夏は穏やかな気候ですが、冬は雪が降るため暖かい服装が必要です。
名前は地元の方言で「白い石」を意味し、川岸の淡い色の岩に由来します。川にはいくつかの吊り橋が架かり、道路と対岸の谷のトレイルを結んでいます。