Harishankar Temple, インド、バランギル地区にある寺院
ハリシャンカル寺院はバランギル県の森林に覆われた斜面に立ち、壁や柱、出入り口にはヒンドゥー教の神々が彫られています。境内には中央の本堂の周りにいくつかの小さな祠があり、石段を上って本堂へと向かいます。
最初の祠は15世紀か16世紀に建てられたと考えられており、地元の支配者が建設を支援し、後の世代が建物を追加しました。いくつかの壁の碑文には、増築に参加した寄進者や職人の名前が記されています。
名前は二人の神、ハリはヴィシュヌを、シャンカルはシヴァを指しており、異なるヒンドゥー教の伝統からの巡礼者がこの地を訪れます。中庭の祠の前で祈り、花やココナッツを捧げる参拝者の姿をよく見かけます。
バランギル中心部から寺院へは1日数便のバスが出ており、道路事情にもよりますが約1時間です。入り口近くの簡素なゲストハウスに宿泊できますが、食事の選択肢は限られています。
本尊のそばでは、水が岩の上を流れて小さな自然のプールを作り、参拝者が儀式の洗浄に使います。いくつかの石には、何世紀にもわたって水が流れたことで形成された丸いくぼみがあります。