Kamakhya, Guwahati, インド、グワーハーティーのヒンドゥー寺院
カマキヤはグワーハーティーのニラチャル・ヒルにあるヒンドゥー教の寺院群で、複数の建物と祠堂がつながっています。中央には自然の石の形成物を中心とした本堂があり、その周りを様々な女神に捧げられたいくつかの小さな祠堂が囲んでいます。
元の場所は8世紀から9世紀の間に建てられましたが、今日見られる建物は、16世紀にナラ・ナラヤン王の下で大規模な再建が行われたものです。その再建が、現在私たちが見るレイアウトと外観を形作りました。
名前はサンスクリット語に由来し、ここで崇拝されている女神を指します。訪問者は、巡礼者が花を捧げ、儀式を行い、信心深く祠堂を巡る様子を観察できます。
丘や寺院の境内の道はでこぼこしていて滑りやすいので、歩きやすい靴を履いてください。早朝に来ると人混みを避け、比較的空いている時間に参拝できます。
中央の石は彫刻や像ではなく、何世紀にもわたって何千人もの巡礼者が触れてきた自然の岩石です。この石は粗く暗いままで、芸術的な職人技ではなく、そのままの状態が評価されています。