Greenfield International Stadium, インドのティルヴァナンタプラムにあるクリケット場
グリーンフィールド国際スタジアムは、インドのティルヴァナンタプラムにあるクリケット場で、50,000人の観客を収容でき、カリャヴァットトムのケーララ大学キャンパスの近くにあります。施設は15ヘクタールの広さで、フラッドライトタワー、選手とメディア用の独立したエリア、プレーイングフィールドの両長辺に観客席があります。
ケーララ大学から借りた36エーカーの土地に建てられ、インド初のDBOT方式の屋外スタジアムとなった。2017年11月7日、雨で短縮されたニュージーランド戦のT20Iでインド50番目の国際クリケット会場となる。初のODIは2018年11月1日で、インドが西インド諸島を9ウィケットで破った。2016年にはマドリードでデビッド・ヴィッカーズ賞の年間最優秀新会場賞を受賞した。
スタジアム名は、ケーララ大学から借りたカリアヴァットムの36エーカーの敷地「グリーンフィールド」に由来します。2016年以降ケーララ・クリケット協会が施設を借り、ケーララ・クリケットリーグを開催して地域各地から観客を集めています。写真のスタンドは緑と黄色の座席で、下段には広告板が並びます。
観客席へは複数の入口があり、各ゲートは異なる座席カテゴリーに割り当てられています。初めて訪れる人は、試合開始前に早めに到着して内部の通路を把握し、混雑を避けることをお勧めします。
このスタジアムは2016年6月1日、マドリードのサンティアゴ・ベルナベウで開かれたスタジアム・ビジネス・アワード2016でニュー・ベニュー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、デイヴィッド・ヴィッカーズ賞を受賞した。正式名称はザ・スポーツ・ハブ、ティルヴァナンタプラム。