Ragigudda Sri Prasannaswamy Anjaneya Temple, インドのベンガルールにあるヒンドゥー教寺院
ラギグッダ・スリー・プラサンナスワーミー・アンジャネーヤ寺院はジャヤナガル9thブロックの5エーカーの丘を占め、岩の上のハヌマーン本殿と、麓にガネーシャ、九曜、ラージャラージェーシュワリーを祀る小祠がある。丘へは階段と電動リフトで上る。木々の間に、丸い頂飾付きのドームを戴く白い段状の塔が二基並び、刻まれた岩のトリムールティ・サンニディがブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァを祀る。
この寺院は1969年に設立され、1972年に正式に登録されました。若い地域住民が礼拝の場を設けるプロジェクトを始めたのがきっかけです。地域に奉仕する精神的な中心を作りたいという願いから成長しました。
ラギグッダという名は、カンナダ語で雑穀を指すラギと丘を指すグッダに由来し、信心深いスダルマという女性が三人の訪問者にラギの籠を施すと穀物が石になったという地元の伝承が残ります。毎年12月には12日間のハヌマーン・ジャヤンティが開かれ、3万5千人以上の巡礼者が集まり、ヤギャ、アビシェーカ、マハープラサーダが行われ、南ベンガルールの数百世帯の暮らしを支える市も立ちます。
この寺院は、平日と週末で営業時間が異なり、祈りの時間に合わせて調整されています。特に祭りや混雑時期に訪れる予定がある場合は、事前に開館時間を確認するとよいでしょう。
トリムルティ・サンニディの3つの彫刻された石は丘の上ではなく寺院の脇に立っています。地元の伝承では、三神はラギを捧げた族長の妻スダルマにダルシャンを与えた後、自らこれらの岩になったとされます。