St. John in the Wilderness Church, インド、ダラムサラの英国国教会
セント・ジョン・イン・ザ・ワイルダネス教会は、ダラムサラにある石造りのゴシック建築の英国国教会の礼拝所です。その構造は、尖頭アーチ、木製の内部、ベルギー製のステンドグラスの窓を示し、フォーサイス・ガンジのスギの木々に囲まれています。
この教会は1852年に建てられ、1905年のカングラ地震で鐘楼は破壊されたものの、教会自体は生き残りました。交換用の鐘は、自然災害の後、1915年に設置されました。
この教会は聖ヨハネにちなんで名付けられ、地元の英国国教会コミュニティに奉仕しています。訪問者が精神的な生活と歴史的な層が織り交ざったものを体験できる場所であり続けています。
教会は月曜日から土曜日まで、午前から午後遅くまで訪問者に開放されています。日曜日は午前中から訪問者を迎え、夕方まで開いています。
1915年にイギリスで鋳造された鐘が、地震で破壊されたものの代わりとして敷地内の屋外に立っています。それはロンドンの鋳造業者ミアーズ・アンド・スタインバンクによって作られ、教会の過去への印象的なつながりであり続けています。