セント・ジョゼフ・カレッジ, インド、ティルチラーパッリにあるイエズス会の大学
セント・ジョセフ大学は、ティルチラーパッリにある大きなイエズス会の機関で、広大なキャンパスに校舎、研究エリア、実験室、図書館、スポーツ場が広がっています。施設は5つの学部に分かれており、学部課程と大学院課程の両方を提供しています。
この大学は1844年にフランスのイエズス会によって設立され、初期の数年間はナガパッティナムで過ごしました。自然災害が元の敷地に影響を与えた後、より安定した場所を求めて1883年にティルチラーパッリに移転しました。
この大学は、カトリックの教えとインドの教育慣習を教育方針に織り込み、学問と倫理的な問いが結びつく学習環境を創り出しています。この融合がキャンパスでの日常生活を形作り、空間や活動の構成に現れています。
キャンパスは訪問者に開放されており、自分のペースで建物や敷地を歩くことができます。敷地内の案内所では、特定のエリアへの案内や、さまざまな学科やコレクションについての情報を得ることができます。
この大学は、2016年にインド政府から、国内のわずか12の教育機関にのみ与えられた特別な指定を受けました。この認定は、国の文化遺産にとってのこの場所の特別な価値を称えるものです。