Delhi Eye, インドのデリーにある観覧車
デリー・アイは、デリー南部のカリンディ・クンジ地区の近く、ヤムナー川のほとりにある大きな観覧車です。36の冷暖房完備のキャビンがあり、ゆっくりと回転しながら周囲の街を広く見渡せます。
このプロジェクトは2010年にヤムナー川のほとりで最初に計画されましたが、承認が下りるまでに数年かかりました。観覧車は最終的に2014年に一般公開されました。
キャビンからは、アクシャルダム寺院やロータス寺院といった、街の宗教生活に深く結びついたランドマークを眺めることができます。上から見ると、これらの場所がデリーの街並みにどのように収まっているのか、違った感覚が得られます。
乗車時間は約20分で、四方の景色を楽しむのに十分な時間です。晴れた日は視界が大きく変わります。デリーではもやがよく発生し、見える範囲が限られることがあるからです。
この観覧車は、この種の展望構造物の建設に特化したオランダの会社によって建設されました。各キャビンには、乗車中に見えるものについての情報を表示するスクリーンが内部にあります。