Shahpur Mosque, インド、アフマダーバードにあるモスク
シャープール・モスクは、アフマダーバードにあるインド・イスラーム様式の宗教建築で、中央に12本の柱が目立つドームを支えています。建物の長さは約59フィート(18メートル)、幅は約38フィート(12メートル)で、角には装飾的なミナレットがそびえています。
このモスクは、1565年にシャープール・カーズィー宗教コミュニティの指導者であるシャイフ・フサイン・ムハンマド・チシュティーによって建てられました。この建設プロジェクトは完了することはなく、未完のまま残っています。
このモスクは、デザイン全体にインド・イスラーム建築の要素を取り入れており、華やかなミナレットと細部にわたる石彫りがファサード一面に施されています。
この場所へはシャープール門の近くからアクセスでき、神聖な場所ですので、訪問者は敬意を持った服装で訪れるべきです。礼拝エリアに入る人は、中に入る前に靴を脱がなければなりません。
2つのミナレットには、建物の素朴な壁とは対照的な複雑な石の透かし彫りが施されています。この繊細な彫刻の細部は、当時の典型的なパターンを超えた、元の建設者の職人技を反映しています。