イマーム・レザ・スタジアム, イラン、マシュハドにあるスタジアム
イマーム・レザー・スタジアムはマシュハドにある近代的なスポーツ施設で、メインのサッカーピッチを囲む屋根付きの観客席に約27,700人を収容できます。施設には屋内スポーツホールが10室、会議スペース、練習場、多層駐車場があります。
このプロジェクトは2013年3月に始まり、2017年1月に完成しました。2017年3月に一般公開されました。
この施設はアスタン・ゴズ・ラザビ・スポーツ複合施設に属し、イマーム・レザー廟を管理する財団が運営しています。この神聖な都市におけるスポーツの重要性を反映しています。
この場所へは公共交通機関でアクセスでき、敷地内には十分な駐車場があります。大きなイベントの際は早めに到着すると、入場口での長い列を避けられます。
スタジアムの屋根は、フランス人とドイツ人の技術者によって設計された張力ケーブルシステムを採用しています。この設計手法は当時、イランのスポーツ建築ではまったく新しいものでした。