ペルトラン, アイスランドのレイキャビクにある博物館の建物
ペルランは、レイキャビクのオスキュフリードの丘の上に建つ、光るガラスのドームを戴いた印象的な建物です。円筒形の水タンク6基の上に建ち、氷河や火山、オーロラに関する展示など、アイスランドの自然についての展示があります。
最初の給水タンクは1939年に市内への給水用として建設されました。その後、1991年にレイキャビク市長だったダヴィッド・オッドソンの構想のもと、この場所は一般公開のアトラクション兼展示スペースへと変わりました。
名前の「ペルラン」はアイスランド語で真珠を意味し、ガラスのドームが丘の上で輝く様子を表しています。訪問者は、地元の人々が街と周囲の風景を見るために展望台やレストランを集いの場として利用していることに気づくでしょう。
建物は丘の上にあり、レイキャビクの中心部から歩いて少しの距離です。到着すると、レストラン、展望台、土産物店はすべて簡単に利用できます。
この建物には、400トンの氷で造られた、長さ100メートルの人工の氷の洞窟があります。さらに、レストランのフロアは回転式で、レイキャビクを360度見渡せます。
