Monument to Nizami Ganjavi in Rome, イタリア、ローマのボルゲーゼ公園内の記念碑
この記念碑は、右手にペンを持って座る人物を表しており、公園の並木道に沿って設置されています。青銅像は、木々と緑地に囲まれた主要な遊歩道の一つに立っています。
この記念碑は、ニザーミー・ギャンジャヴィ生誕870年を記念する2011年6月23日付のアゼルバイジャン大統領令に基づき、2012年4月20日に除幕された。計画はローマ市の歴史芸術委員会に承認され、ヘイダル・アリエフ財団が資金を提供した。除幕式にはメフリバン・アリエワとローマ市長室国際部長セレナ・フォルニが出席した。
像にはイタリア語で「POETA AZERBAIGIANO NIZAMI GANJAVI 1141 – 1209」と刻まれ、台座にはアゼルバイジャン共和国からローマへの贈り物として2012年4月20日と記されている。イタリア在住のイラン人やイラン文化を学ぶイタリア人学生はこの表記に反対し、「ペルシャの詩人」への変更を求める請願を行い、イラン学者パオラ・オルサッティも署名した。
この記念碑は公園の主要な遊歩道の一つに沿ってあり、徒歩で簡単にアクセスできます。散歩中に緑の遊歩道を探索して見つけることができます。
コーカサス地方出身の2人の芸術家が、市の芸術委員会の慎重な承認を得てこの作品を制作しました。このコラボレーションは、国際的な芸術プロジェクトがローマでどのように実現するかを示しています。