San Barnaba apostolo, マリーノにあるバロック様式の準バシリカ
サン・バルナバ使徒教会はマリーノにあるバロック様式の準バシリカで、コリント式の柱型と聖人や殉教のテーマを表す彫像を持つファサードが特徴です。建物はコルソ・トリエステ7番地にあり、古典的なバロック建築の細部を見せています。
教会の建設は1640年にカルディナル・ジロラモ・コロンナが依頼し、建築家アントニオ・デル・グランデが1662年の完成までプロジェクトを指揮しました。この時期に建物のバロック様式の特徴が確立されました。
内部は3つの身廊があり、バレルボールトで覆われ、宗教芸術作品が安置されています。マドンナ・デル・ポポロ祭壇や殉教の場面を描いた絵画などがあります。これらの作品は、訪れる人々の空間体験を形作っています。
毎日アクセス可能ですが、宗教行事に合わせて開館時間が調整されることに注意してください。訪問は午前中または午後早めがおすすめです。
ファサードには棕櫚の葉を持つ聖バルナバの像が約2メートルの高さに立っており、聖ルチアの像は目を載せた皿を掲げています。聖人の表現におけるこれらの珍しい細部は、バロック教会ではほとんど見られません。