Library of Engeneering of the Polytechnic University of Milan, イタリア、ミラノの工科大学にある公共図書館
ミラノ工科大学の工学図書館は大学のキャンパス内にあり、工学分野の専門書、研究論文、デジタルリソースを所蔵しています。建物には、コンピュータワークステーション、学習スペース、グループワーク用のスペースが近代的な設備で整っています。
工学図書館は1864年に設立され、最初の中核はミラノ工科大学の創設者フランチェスコ・ブリオスキの個人蔵書3,500冊でした。1927年9月に1号館「レットラート」へ移り、2017年7月31日に建築中央図書館と統合してビブリオテーカ・カンポ・レオナルドとなるまでそこに置かれました。1937年頃には4万冊を超え、1953年には数学者ガブリオ・ピオラの遺族から蔵書が寄贈されました。
この図書館は、ポリテクニコ創設者フランチェスコ・ブリオスキの個人蔵書と、16世紀の数学者ニコロ・タルタリアの文書を所蔵している。パオロ・フリージやガブリオ・ピオラの特別コレクションは、現在大学の歴史文書館と歴史図書館で閲覧できる。
この施設は大学の学生と職員は自由に利用できますが、学外の訪問者は事前の許可が必要です。外部からの来館者は、必要な手続きを確認するために、事前に大学の管理部門に問い合わせる必要があります。
特殊コレクションには、三次方程式の解法を研究した16世紀の数学者ニッコロ・タルタリアの文書群や、1953年に遺族から寄贈されたガブリオ・ピオラの蔵書が含まれる。これらは現在、ポリテクニコの歴史文書館と歴史図書館で閲覧できる。