Church of Saint John the Evangelist, イタリア、ブレシアにあるゴシック教会
聖ヨハネ福音教会はブレシアのゴシック様式の教会で、赤レンガと白い石を交互に積んだファサード、ロマネスク様式の鐘楼、片側5本の石柱で三つの身廊を分けるラテン十字平面を持つ。多角形の後陣だけが改築を免れた構造部分として残り、1509年に作り直された聖体礼拝堂にはロマニーノとモレットのフレスコ画と絵画がある。
390年にブレシア司教となった聖ガウデンティウスがここにコンキリウム・サンクトルムを創建し、400年か402年に奉献された。蛮族に破壊された後、洗礼者ヨハネと福音書記者ヨハネに捧げる教会として再建。1096年と1144年の火災を経て1151年に再建が始まり、1173年には病院を伴う教区教会となった。1440〜47年の再建で2つの回廊が加えられ、ヴェネツィアのサン・サルヴァトーレ修道会の律修司祭に委ねられた。1651年以降のジローラモ・クアドリによるバロック改修がゴシックの内部を消した。
至聖聖餐礼拝堂には、モレットとロマニーノの作品が展示されており、聖書の場面を描いています。これらの絵画は、教会内で礼拝者が神聖な物語を体験し理解する方法を形作りました。
内部へのアクセスは開館時間内に可能で、訪問者は建築、芸術作品、さまざまな礼拝堂を探索できます。快適な靴を履き、3つの身廊と側面エリアを歩き回る時間を取ることをお勧めします。
モレットが描いたオルガンのオリジナルの扉4枚は、現在司祭席の壁に掛けられており、左に1枚、右に3枚あります。かつて楽器を閉じていた絵画パネルで、別々に展示されています。