San Giuda Taddeo Apostolo, イタリア、ローマのアッピオ・ラティーノ地区にある教会
サン・ジュダ・タッデオ・アポストロ教会は、ローマのアッピオ・ラティーノ地区にある教会で、ジュゼッペ・フォルティとロベルト・スパッカサッシによる現代的な建築デザインが特徴です。建物は現代的なデザイン要素を示し、市の南側の人口密集住宅地に位置しています。
サン・ジューダ・タッデオ教区は1960年5月18日、クレメンテ・ミカーラ枢機卿によって設立され、ローマ教区の聖職者に委ねられた。現在の教会は1994年から1996年にかけて、建築家ジュゼッペ・フォルティとロベルト・スパッカサッシの設計で建てられた。2012年10月31日に教区名はサン・ジューダ・タッデオ・アポストロに改称され、2020年11月28日には教皇フランシスコが枢機卿称号を設け、最初にコルネリウス・シムが授けられた。
教会には、オリヴィエーロ・ライナルディによる芸術作品があり、ヨハネの黙示録と最後の晩餐の場面を描いたモザイクと浮き彫りがあります。これらの作品は内部を形作り、色彩と形を通して聖書の物語を伝えています。
教会はローマ南部のヴィア・アメデオ・クリヴェルッチ3番地にあり、公共交通機関でアクセスできます。ミサや訪問時間については、教区に直接問い合わせるのが最善です。
内部には、2016年に設置された1950年製ザラントネッロ・パイプオルガンがあり、温かみのあるクラシカルな音色を奏でます。注目すべき彫像は、イエスの顔が描かれた布を持つ聖ユダ・タデオを表しています。