カステルサルドのドゥオーモ, イタリア、サルデーニャ島カステルサルドにある教会堂(共同大聖堂)
カステルサルド大聖堂は、単一の身廊にバレルヴォールト天井、側礼拝堂、翼廊を持ち、マヨルカ陶器のドームを戴く高い鐘楼がそびえる教会です。内部には大理石の主祭壇があり、建物の中心となっています。
この建物は1597年にアンプリアス地方の宗教的中心として建てられました。19世紀には教区再編に伴い教会としての地位に変化がありました。
大聖堂の大理石の主祭壇には、カステルサルドの巨匠に帰せられる15世紀の重要な絵画「玉座の聖母と幼子イエス」が納められています。
建物は歴史的中心部にあり、旧市街から簡単にアクセスできます。現在も礼拝が行われている場所なので、見学時間は守るようにしましょう。
この建物は高台に建っており、地中海を直接望むことができ、宗教建築と海辺の環境が融合しています。この立地により、訪れる人は神聖さと海景が組み合わさった特別な感覚を得られます。