Natività di Maria, イタリア、ポルトフェライオの教会
ナティヴィタ・ディ・マリアは、ポルトフェライオの歴史的中心部にある、三廊式で矩形平面を持つカトリック教会です。ファサードは6本の縦柱で区切られ、聖ヨハネ福音記者と聖セバスティアヌス殉教者を表す2体の大理石像が飾られています。
教会はコジモ時代に建てられ、1623年に2つの側礼拝堂が追加された。19世紀初頭、これらの礼拝堂は身廊に改造され、現在の構造となった。向かい側の身廊にある木製の十字架は1549年のもので、以前は大理石の主祭壇に置かれていた。
この名称はマリアの誕生を指し、この場所が創設以来抱いてきた信仰を反映しています。訪問者は、船乗りたちが無事の帰還への感謝として銀の奉納品を残した様子を見ることができます。
教会は、ポルタ・ア・マーレを越えた歴史的中心部、旧アルメ広場の近くにあります。中央の扉と2つの脇の入り口からアクセスでき、どちらも見つけやすい場所にあります。
現在は反対側の身廊の祭壇にある1549年の木製十字架は、もともと大理石の主祭壇に置かれていました。18世紀のマドンナ・デル・ブオン・ヴィアッジョの祭壇には、奉納品として加えられた銀製の小船が天使から聖母へ差し出されています。