Chiesa del Sacro Cuore di Gesù, イタリア、クーネオにあるネオゴシック様式の教会
イエスの聖心教会は、正面に3連ロッジアを持つネオゴシック様式の教会です。内部には翼廊のない3つの身廊があり、開放的な礼拝空間を作り出しています。
建設は1892年に建築家カルロ・ポンツォの設計に基づいて始まり、1895年に奉献されました。1905年に小教区教会となりました。
この教会は地元のカトリック共同体の集まりの場として機能し、年間を通して宗教的な祝祭が行われます。クーネオ=フォッサーノ教区の信者にとって、意味のある精神的な中心地であり続けています。
教会は平日の早朝に開き、週末は遅くまで開いています。一週間を通して定期的に礼拝が行われているので、訪問を計画する際はご注意ください。
教会内部には、1897年にVegezzi-Bossi社によって建てられた注目すべきオルガンがあり、多数のパイプと複雑な機構を備えています。この楽器には2つの独立した演奏位置があり、1つは聖歌隊席に固定され、もう1つは会堂内で移動できます。