新越谷駅, 越谷市にある鉄道駅
新越谷駅は越谷市にある高架鉄道駅で、東武スカイツリーラインが乗り入れ、5階建ての建物の4階に2面4線の島式ホームがある。隣接する武蔵野線の南越谷駅と接続し、この地域を移動する乗客の乗換駅となっている。
東武鉄道は1974年7月23日、埼玉県の交通の要衝として新越谷駅を開業させた。この駅は東武スカイツリーライン網の拡張の一環として開設され、越谷地域と東京大都市圏を結んだ。
この駅は住民や学生の待ち合わせ場所となっており、越谷地区の教育施設や商業地域を結んでいる。
この駅は多くの通勤客が利用し、両路線への案内表示も明確でわかりやすい。朝夕のラッシュ時は、ホーム間や武蔵野線への乗り換え時に混雑が予想される。
2012年、東武鉄道が全路線に駅番号制度を導入した際、新越谷駅には「TS-20」の駅番号が付与された。