新横浜ラーメン博物館, 新横浜にあるフードミュージアム兼テーマパーク
新横浜ラーメン博物館は、日本・新横浜地区にあるフードミュージアム兼テーマパークで、1958年の街並みを再現したフロアに9つのご当地ラーメン店が並ぶ3フロア構成です。店内は中央の路地を囲むように店が並び、石畳、レトロな街灯、1950年代後半を思わせる店構えが特徴です。
実業家の岩岡洋志が1994年3月に日本初のフードテーマパークとしてオープンしました。街並みの舞台として1958年を選んだのは、安藤百福がインスタントラーメンを発明した年を記念したためです。
「ラーメン」と「クリアランス(一掃)」をかけた名前で、建物を出ずに各地のラーメンを味わえることを表しています。各店は札幌、博多、喜多方などの都市で受け継がれてきたレシピでスープと麺を調理しています。
入場者は自動販売機でミニサイズの食券を購入でき、1回の訪問で複数の店を試すことができます。入場料は大人380円、子供100円で、麺類は別途購入します。
地下フロアは1958年の東京の街並みを再現しており、これは安藤百福がインスタントラーメンを発明した年です。照明は昼から夕暮れへとゆっくりと変化し、一日の経過を感じさせます。