新神戸駅, 神戸市中央区にある鉄道駅
新神戸駅は神戸市中央区にある鉄道駅で、新幹線と市営地下鉄の両方を利用できます。新幹線ホームは2面2線で、六甲トンネルと神戸トンネルの間に挟まれています。
この駅は1972年3月15日に山陽新幹線の一部として開業し、神戸を全国の新幹線網に結びました。地下階は1985年に神戸市営地下鉄が開業した際に追加されました。
この駅は六甲山のハイキングコースや布引の滝への玄関口で、ホームのすぐ横からロープウェイが発着しています。新幹線で到着した後、そのまま自然の中へ向かう人も多いです。
東京からは、のぞみで約160分、ひかりで約195分で到着できます。駅は市街地の北端に位置するため、神戸の中心部へは地下鉄を利用するのが一般的です。
ホームは2つの長い山岳トンネルの間に挟まれた非常に狭い区間にあります。この設計は、この地域の険しい地形に対応するために必要でした。