青島, 日本、鳥取、湖山池の島
青島は日本の鳥取市近くの湖山池に浮かぶ小さな島です。橋で陸とつながっており、岩場の岸辺、木々、開けた草地などが穏やかな遊歩道沿いに広がっています。
この湖と島は、鳥取の沿岸に暮らす人々が漁や海産物の採取に利用してきた場所です。時代が移り変わるにつれ、働く場所から自然を楽しむ散策地へと変わっていきました。
青島は鳥取市近くの湖山池の中央に位置し、春になると桜が咲き多くの人が訪れます。島の周りをゆっくりと歩きながら、水辺に座って花びらが散る様子を眺めるのが、ここでの一般的な過ごし方です。
島は小さく、車も店もないため、短い時間で気軽に歩いて一周できます。春と秋は気候が過ごしやすいですが、日陰が少ない場合があるので帽子や薄手のジャケットがあると便利です。
青島が浮かぶ湖山池は海とつながった汽水湖で、季節や潮の満ち引きによって水の塩分濃度が変化します。このため、内陸の一般的な湖では見られないような動植物が島の周辺に生息しています。