足立美術館, 島根県安来市にある美術館
安来市にある足立美術館は、絵画や書道を展示するとともに、枯山水、白砂、苔、池を備えた日本庭園を併設しています。展示室は外に向かって開かれ、庭園が観賞体験の一部となるようにしています。
足立全康は1970年にこの美術館を設立し、現代日本画のコレクションと、入念に計画された庭園というアイデアを結びつけました。開館以来、コレクションは着実に拡大し、庭園は現在も維持・拡張され続けています。
この名前は、絵画と庭園デザインへの情熱が今日までこの美術館を形作ってきた足立全康を称えたものです。絵画と庭園は同じ重みで並び立ち、四季の移ろいを通して互いに補完し合うことを意図しています。
安来駅と入り口の間を無料シャトルバスが定期的に運行しています。乗用車400台、バス40台分の無料駐車場があります。
専門のアメリカの出版物が、2003年から毎年この庭園を日本一に選んでいます。この評価は定期的に続いており、国際的な注目を集めています。