三千院, 京都市左京区にある仏教寺院
三千院は、京都府京都市左京区大原にある寺院です。境内には、石灯籠や池があり、小道や木々の間を厚い苔の絨毯が覆う2つの庭園があります。
最澄は782年から806年の間に比叡山にこの寺院を創建しました。1467年の応仁の乱の後、現在の大原の地に移されました。
往生極楽院には、国宝の阿弥陀三尊像があり、両脇侍が特徴的な大和座りの姿勢で座しています。
この寺院は、3月から10月までは毎日午前9時から午後5時まで開いています。冬は営業時間が短くなります。写経体験もできます。
芸術家・杉村尚による子供のような姿の地蔵の小さな石像が、苔の中に立っています。これらの彫刻は自然の風景に溶け込んでいます。